大坪研究員が荷電トラップ粒子国際会議で
優秀ポスター賞を受賞

2018.9.30~10.5

2018年9月30日~10月5日に、アメリカ合衆国ミシガン州・トラバースシティで行われた第7回国際会議「荷電トラップ粒子と基礎物理」(7th International Conference on Trapped Charged Particles and Fundamental Physics 2018(TCP 2018))にて、時空標準研究室の大坪研究員がposter presentation awardを受賞した。

本国際会議では、原子物理および原子核物理分野におけるイオントラップを利用した研究を幅広く取り扱っている。時空標準研究室におけるインジウムイオン光時計は、国際度量衡委員会の周波数推奨値及びその不確かさを15年ぶりに更新するなどその成果が国際的に評価されている。また数ヶ月前には時計動作を開始するなど、引き続き開発に進展が見られているため、今回周波数標準コミュニティにとどまらずイオントラップを利用する多様な領域の研究者から評価された。

受賞した大坪望研究員

受賞した大坪望研究員